ミッフィーと行くヨーロッパ感動の旅「アートに触れる旅に感動!」

「アートに触れる旅に感動!」
ミッフィーアートパレード参加クリエイターが、ミッフィーの故郷オランダを旅しました

鹿児島睦さん(右上)、大図まことさん(左)、気仙沼ニッティング(右下) 鹿児島睦さん(右上)、大図まことさん(左)、気仙沼ニッティング(右下)
 

ミッフィー誕生60周年を記念してオランダと日本で行われた「ミッフィー・アートパレード」に参加した、陶芸家の鹿児島睦さん、クロスステッチ・デザイナーの大図まことさん、気仙沼ニッティングの編み手の田村純子さんが、ミッフィーの故郷オランダを旅しました。


 

アムステルダム

まずは朝ごはん アップルパイ まずは朝ごはん アップルパイ
 

お腹をすかせて最初の朝食へ。アップルパイが評判のアムステルダムのカフェWinkel 43(www.winkel43.nl/)で、全員もちろんアップルパイを注文。りんごがぎっしり詰まったパイと新鮮なホイップクリームたっぷり。味もボリュームも満点!

オランダのアートパレードに触れる  オランダのアートパレードに触れる 
 

アムステルダムのライクスミュージアムで開かれたオランダのミッフィー・アートパレードのチャリティ・オークションへ。ミュージアム館内を貫く自転車道に、たくさんのアートなミッフィーが並んだ姿に感動!オランダのクリエイターのミッフィー愛を感じました。


 

ロッテルダム

マルクトハル外観(左)、マルクトハルのマーケットにて(右) マルクトハル外観(左)、マルクトハルのマーケットにて(右)
 

オランダ第2の都市ロッテルダムへ。駅を出ると、そこには運河にレンガ造りの家並みではなく、アヴァンギャルドな建築物が次々と出現!ロッテルダムでの最新スポット「マルクトハル」で、その開放感と壁面アートの世界観に浸りながら、ランチを。「マルクトハル」は、世界的な建築家集団MVRDVによる設計だそう。

グラニーズ・ファイネスト入口の田村純子さん(左)、グラニーズ・ファイネストの編み手と記念撮影(右) グラニーズ・ファイネスト入口の田村純子さん(左)、グラニーズ・ファイネストの編み手と記念撮影(右)
 

ロッテルダムを訪れたのにはもう一つ理由が。ユニークな経営理念のニットブランド「グラニーズ・ファイネスト」(www.grannysfinest.com/)がありました。一見はカジュアルなニットショップ。実は、編んでいるのは普通のおばあさんたち。おばあさんたちの手芸グループが、若手のデザイナーがデザインしたニットを編んでいます。おばあさんたちに本場の発音でミッフィーの絵本を読んでもらい、なんだかあたたかい気持ちに。


 

フェルメールの絵画に会いに

デン・ハーグ

オランダでどうしても訪れたかったのは、デン・ハーグ。なんとってもフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をマウリッツハイス美術館(www.mauritshuis.nl/)で鑑賞するのが夢でした。「絵画の宝箱」ともよばれるマウリッツハイスでお目当ての絵画をじっくり鑑賞することができ、本当に感動しました。


 

ユトレヒトにて、旅の締めくくり

ユトレヒトのミッフィー信号(左)、ユトレヒトのシンボル的存在ドム塔(右) ユトレヒトのミッフィー信号(左)、ユトレヒトのシンボル的存在ドム塔(右)
 

ついにミッフィーの作者ディック・ブルーナさんの故郷ユトレヒトへ!ミッフィーが生まれた背景への理解がより深まった気がします。

鹿児島さん このユトレヒトは大きな街なのに、ちっとも攻撃的じゃないんですね。みんなフレンドリーで親切。日本の都市だとこうはいきません。背景には、公平であろうとする努力や考え方があって、その気持ちが建前ではなく、共有されているんだと感じます。特にこの街では、レンガの壁、路地や路のくぼみに愛着を感じてしまいました。ここで暮らしたいとすら思います。

大図さん オランダでは、本物の古い建物が残っていることに感動しました。アムステルダムの人の多さは想像以上だし、自転車の速さにもビックリです。赤や青、黄色、緑なんかも、日本にない色使いだと思います。ブルーナ・カラーはこういう背景から生まれるんですね。大人になったらもっと美術館巡りがしたいです。そしてコロッケも食べたい。

田村さん オランダの建物は、垂直じゃなくて、平行四辺形みたいで本当にかわいらしいです。ディック・ブルーナさんがミッフィーのアイディアを思いついたエグモンド・アーン・ゼーの海岸にも行くことができました。オランダは自分が住む気仙沼のように海辺を感じられて、このまま住んでしまいたい。ただし、自転車やエスカレーターのスピードはちょっとこわい。ライクスミュージアムでフェルメールの「牛乳を注ぐ女」を見ました。やっぱりボビンレースがやりたい、と思いました。アムステルダムやロッテルダムとくらべると、ユトレヒトが一番安心できました。

大図さん(左)と鹿児島さん(右)、田村さん(右写真) 大図さん(左)と鹿児島さん(右)、田村さん(右写真)
 

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制作中の鹿児島さん(左)とスケッチ(中)、大図さんのラフスケッチ(右) 制作中の鹿児島さん(左)とスケッチ(中)、大図さんのラフスケッチ(右)
 
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